原木/ウォールナット

『ウォールナットについて』
世界三大銘木の一つに数えられている"ブラックウォールナット"
■Black Walnut / クルミ科/落葉広葉樹 
アメリカ東部及びカナダ・オンタリオ州などに分布。
主にミズーリ・オハイオ・インディアナなどが産地です。
※写真のウォールナットは、北米ウィスコンシン州産です。

特に五大湖周辺エリアは、寒く厳しい環境で育っているので目が詰まって
とても良質な 木材と言われています。
ウォールナットは、チーク、マホガニーと並び 世界三大銘木の一つに数えられている最高級木材です。時間が経つにつれ、だんだんと薄く落ち着いた色に経年変化するのが特徴です。重厚感と高級感のある色目と木目で非常に人気の高いウォールナットです。

※製材した材は、約2年間ほど天然乾燥にて寝かせ含水率を落とし 人工乾燥機に入れて調整し使える状態になります。

写真2枚目、丸太の内側(中心部分)の色が濃く(濃い茶色)赤身と呼びます。
外側(樹皮に近い部分)は白っぽくなるので、白太と呼びます。
昔から日本では、高級感ある濃い赤身を優先して使った製品が多く、白太は外され、あまりしたしまれていませんが、白太は天然木しかない個性です。ONEHANDでは、あえて混ぜた天板をオーダーの際におすすめしております。

今回の丸太も質が良く、木目も綺麗なウォールナットです。一枚板の天板はもちろんWoodchopperにも使用されます。また加工をしたら写真をUPしたいと思います。

ONE-HAND

静岡を拠点に、家具・インテリア・WOODCHOPPERスケートボードの製造販売しております🏭 こちらのページでは、家具をはじめ製作中の物や日々の事などをご紹介して行きたいと思います。